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踏み出したから今がある 2017・5 レダン島

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今でこそ…どんな国でもOK!!!という私になったが…

昔は有名な国やいわゆるTHE観光地的な場所に行くことが多かったし、そのほうが情報も多く安心感もあった。リゾートも大好きだったが、私が行ったことがあるのは「モルディブ」「プーケット」「バリ島」「ハワイ」だった気がする。あの頃の私は…(沖縄は国内なので入れてない)

Hawaii Woman Oahu Tropical Island  - royk2 / Pixabay
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私は自分の誕生日プレゼントに「リゾートがいい!!!」と言った時パートナーはキラキラした瞳で

「探しておくね!」と言ったのだ。

私はワクワクしていた。久しぶりのリゾート。しかも彼と行けば安心だ!

私は実の所、関東にいたときに行った海外は、息子といった場所は楽しかったけれど、それ以外は少しも楽しめていないのだ。

旅は「一緒に行く人次第」だと私は思う。だからこそパートナーはずっと「一人旅」を選んできた。

Northern Vietnam  - A_possitive_guy / Pixabay
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私もその気持ちが痛いほどわかる。

そう、動き方が違う人と旅をするとちょっとキツイ。

それは広い意味で言うと人生もそうだ。動き方の違う2人が共同生活するのはキツイ。

私も今のパートナーと別れたら、一生1人を貫くかもしれない。(知らんけど←ここで便利な関西弁)

いや、ぶっちゃけこの年齢になって合わない人と暮らすなら1人でいる方がどれだけ快適か!

1人なら、どうやっても生きていけるし(65歳まで頑張れば、年金もらえるし(笑))

こういう色々な部分で「旅と人生はやっぱり似ている」と思ってしまうのだ。

さて…パートナーから突然の提案。

「レダン島はどう?」

「ん???」

どうと聞かれても何を答えればいいのかな?…初耳だった。耳の聞こえの話なのか?響き的な感じで答えたらいいのか?

「どこにあるの?」

「マレーシア!クアラルンプールに行って、飛行機を乗り継いでクアラトレンガヌまで行って、そこで一泊して次の日に船でレダン島に行くんだよ。海がすごく綺麗!」

「いいよ^^」

なんだかよくわからなかったけれど、まぁ、色々乗り換えたら到着するんだなってことはわかった。そして海が綺麗なこともわかった。

私は彼を信頼していた。

あの、韓国ソウルの寝台車ホテルを経験していても(笑)私は、それを超えるほどの信頼が彼にはあった。

細いベッド過ぎて寝台車ホテルと呼んでいた(笑)韓国ソウル旅。
詳しくはこちらを→⭐︎

多分、日々を積み重ねる中で、ありきたりだけれど「誠実な人」だと言うことがわかったのだと思う。

5年ほど経った今も、あの時の自分の目は確かだったと思う。

こんなに褒めておいてなんだけれど…これから始まるレダン島の旅日記は感動の話だけではない…

「またやらかした!」ということもあったし…

旅も人生も「珍道中」だなぁと思うのだ。

さぁレダン島での物語を紐解こう!…自由に旅ができない今だからこそ…楽しんでもらえたら嬉しい^^

セレナ

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